書くこと

振り返りシートを書いてみよう

◼️書くこと!の効果


問題解決に「書くこと」はとっても効果的!

問題・課題を早く解ける

すっきりと整理ができる

頭が答えを見つけることに集中できる

答えに自信がもてる

人に説明ができる

間違いに気づける

改善ができる

深く考えることができる

現実をしっかりと把握できる

何が障害、ブレーキか分かる

書くことで人間として成長できる

目標を達成したい思いが強くなる

書く→コーチング→行動







このように書くことで頭のなかのごちゃごちゃが
それぞれの輪郭がはっきりして、
一つ一つ分けて考えることができるようになるんですね~。

やりたいことが頭のなかで絡まってごちゃごちゃとぐろを巻いてくると、
本当にやりたいのか?
優先順位はどうするのか?
分からなくなりそうです。

そこで書き出すんです( ̄0 ̄)/
できれば手書きがおすすめ。

ドミニカン大学の心理学教授ゲイル・マシューズ氏の実験によると、、
手書きした時の目標の達成率はキーボードでタイプした時の達成率と比べると
42%も達成率が上がってます。

文字をキーボードで打つときに必要な指の動作は8種類だそうです。
そのため脳も8種類の動作に対応する神経しか働きません。

それが手書きだと必要な指の動作は一万種類もあるらしい。
だから脳で働く神経もめっちゃ多い。
だから手書きの目標の達成率が高いんだそうです。






◼️振り返りシートを毎日書く


日記みたいにサクッと毎日、書いて感じてみる

その日の目標(簡単に達成するもの)

できたこと3つ(本当にやりたいことをできた!→できて感じたことを書く)

できなかったこと1つ(あれば書く→次からどうする?)

感動したこと、感心したこと、感謝したこと、ついてたこと、褒められたことなど、、書く

1日を振り返っての感想を書く






◼️振り返りシートを活用してコーチングを受ける


振り返りシートを読みながらコーチともう一度振り返ってみる

書いた文章を声に出して読むことで自分の思考の癖が分かる

本当に自分が望んでいるモノやコトが見えてくる(価値観など)

3度もいい感情を味わうことができる

自分の立ち位置が分かってくる(現状確認)

自分が調ってくる

セルフコーチングができるようになる


自分の毎日を丁寧に振り返ると発見がいっぱい
2019/9/11